集合住宅ピンポン工事便

火災用感知器とインターホンが連動している時はどうしたらいい?

マンションのインターホンシステムと自動火災報知設備が連動している場合もお任せください。

室内親機(住宅情報盤)は火災報知受信機でもある場合があります。

室内親機に火災感知用の感知器やガス警報器を接続した場合、感知器が熱や煙やガスを検知したときに、室内親機に信号が送信されます。

室内親機で警報音が鳴り、同時に玄関子機(戸外表示器)でもランプと警報音で知らせてくれます。

また、管理人室親機もシステムに含まれる場合は、管理人室にも信号が通知され、契約があれば警備会社に通報される仕組みを作ることができます。

共同住宅用自動火災報知設備として使用する場合は、感知器が検知した時に、直上階(2階で感知した場合3階)でも非常ベルを鳴らします。

インターホン設備を取り換えることで、室内に入らなくても消防点検ができるようになります。

遠隔試験機能を有する玄関子機(戸外表示器)の場合は、室内で感知器をあぶり棒などで温めて検知させる試験をしなくても、

遠隔試験機で試験ができますので、入居者様が在宅されていなくても消防点検ができます。

とても安心ですね。

交換の場合は消防署への申請が必要です。

工事の前と工事完了後に消防署への届け出が必要で、完了後の立会検査も必要です。

弊社では甲種4類の資格所有者が複数いますので、消防申請も工事もできます。お気軽にお問い合わせください。